CEATEC 2026で大反響!4日間で1,500人以上がマイオフリーを体験、9割以上が没入感・奥行きを実感



2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間、幕張メッセで開催された「CEATEC 2026」に、
株式会社協同が開発する世界初(※)セルフケアディスプレイ搭載の平行視タブレットMYOFREE(マイオフリー)を出展しました。
※当社調べ。あらゆるコンテンツを平行視画像生成技術により「近くを見ているのに遠くを見ている状態」に近づけて視聴できる一体型タブレット端末として世界初

CEATEC 2026は、821社・団体が出展し、会期中には11万人以上が来場したアジア最大級の最先端テクノロジー展示会です。



今回、マイオフリーのブースではeスポーツ高等学院とのコラボレーションにより、
「眼が休まるゲームセンター」と題した体験型企画を展開しました。

マイオフリーを使って実際にゲームを楽しみながら、「近くの画面を、遠くを見る視環境に」
という平行視ならではの見え方を体験していただきました。

4日間で1,500人以上がMYOFREEを体験



会期中は連日多くの方にブースへお越しいただき、のべ1,500人以上がマイオフリーを体験。
さらに9割以上の方から、その没入感や奥行きに高評価をいただきました。

マイオフリーは、約40cm先の画面を見ながら、左右の視線を遠方を見ているときに近い状態へ導く
「平行視」を特徴としたデバイスです。

文章や映像だけでは伝えにくいマイオフリーならではの見え方を、これだけ多くの方に実際に体験していただき、ポジティブな反応をいただけたことは、今年11月からの先行販売を控える私たちにとって大きな自信となりました。
今回、マイオフリーはCEATEC AWARDの最終審査まで進出しましたが、受賞結果以上に、実際の体験者の皆さまからこれだけ大きな反響をいただけたことが、今回の出展の大きな成果となりました。

また会期中には、西村康稔衆議院議員にもマイオフリーブースへお越しいただきました。
実際に製品を体験いただき、マイオフリーの斬新な技術や、デジタルデバイスを使わないのではなく
「デバイスとどう共存していくか」
という新しい発想にも関心を寄せていただきました。

▼マイオフリーを体験する西村康稔衆議院議員

坪井慶介さん × youxme選手の夢の対戦も実現

会場を特に盛り上げたのが、サッカー元日本代表・坪井慶介さんと、eスポーツプレイヤー・youxme選手による「EA SPORTS FC 27」でのスペシャルマッチです。

▼サッカー元日本代表・坪井慶介さん(中央)と、eスポーツプレイヤー・youxme選手(右)



マイオフリーを使った夢の対戦には、プロの実況と解説が花を添え、ブース周辺に人だかりができるほど多くの方が集まり、大きな盛り上がりを見せました。

実際にマイオフリーを使ってプレイしたお二人からも、ゲーム中の違和感の少なさや、
眼が休まるような感覚があったとの感想をいただきました。

▼スペシャルマッチのチラシ

11月中旬、Makuakeで先行販売へ

CEATEC 2026で得られた大きな手応えを弾みに、マイオフリーはいよいよ2026年11月中旬より、アタラシイものや体験の応援購入サイト「Makuake」(マクアケ)で先行販売を開始する予定です。

先行販売に向けた最新情報は、予告サイトでご案内しています。

▼エンタメを楽しみたい方はこちら

MYOFREE 予告サイト(エンタメ版)

▼仕事で活用したい方はこちら

MYOFREE 予告サイト(ビジネス版)

デジタル機器を「使わない」のではなく、使うときの"視る環境"を変える。
マイオフリーは、これからもデジタル社会における新しい「視環境」を提案していきます。

 

最終更新日:2026.10.19